ダイエット方法

カレーでダイエットできる?カレーダイエットの効果とやり方とは

ダイエット中であっても無性にカレーって食べたくなりますよね!

しかしカレーが高カロリー・高脂質な食べ物なのはみなさん知っていますよね!

ダイエット中はどんなに食べたくても我慢してきたのではないでしょうか。

カレーがなぜそんなに高カロリーで高脂質なのかと言うと、ルーに油やとろみを出す為の小麦粉がたくさん使われているだけでなく、具材にも脂の多い肉や、糖質を多く含む食材が使われているからです。

さらにカレーはそれ単体ではなくご飯やナンといった糖質と一緒に食べるので、糖質の塊ですよね。。

そんな糖質だらけのカレーですが、実は工夫をすれば糖質制限ダイエット中に食べても大丈夫な食べ物だったのです。

今回は、カレーダイエットの効果とやり方について紹介します。

カレーダイエットの効果とやり方とは

・カレーダイエットの効果とは

・ターメリック

別名ウコンのターメリックはカレーの着色スパイスとして良く使われていますね。

消化作用や新陳代謝の活性を良くする働きがあると言われており、脂肪の分解・燃焼を助けてくれます。

ウコンといえば肝機能を高める効果があることが有名ですが、抗酸化作用や抗菌・消炎作用もあり、漢方薬としてもよく用いられています。

またターメリックに含まれるクルクミンには疲れている脳のストレスを軽減する作用も認められており、アルツハイマー予防にも使用されています。

ガン細胞を殺す作用もあると言われており、「Life of Spice(命のスパイス)」と呼ばれるくらい健康に欠かせないスパイスです。

・ショウガ

生薬としても有名なショウガは体を温め免疫力を高めてくれる効果があります。

また解熱効果や胃腸の働きを良くする効果があり、新陳代謝を良くし脂肪の燃焼を助ける効果も期待できます。

・ニンニク

においの気になるニンニクですが、カレーに入っているとあまり気になりませんよね。

このにおいの元となる成分・アリシンにはビタミンB1の吸収を良くしその作用を増加させる効果があります。

またスコルジニンという成分は疲労物質を代謝するビタミンB1の吸収を高め新陳代謝を活性する作用があり、疲労回復や体力の増強にも効果があります。

また新陳代謝を活性することで脂肪の燃焼を助ける働きも期待できます。

・唐辛子

唐辛子には新陳代謝を活性化する働きがあり、脂肪の分解・燃焼効果、そして肥満の防止が期待できます。

胃腸を元気にする効果もあり、また育毛の薬としても用いられています。

また唐辛子にはカロチンやビタミン類も豊富に含まれており、唐辛子の辛味成分として有名なカプサイシンには血行を良くし、体を温めてくれる効果があります。

・コリアンダー

独特の風味で好みが分かれるスパイスですが、葉にはカロチンやビタミン、鉄分などが豊富に含まれており、美容効果が期待できます。

腸内に溜まったガスを排出して便通をよくし、体内に溜まった重金属をも排出する効果があると言われています。

また胃腸の働きを促し消化を助け、新陳代謝を活性させる作用があります。

・クミン

クミンはガラムマサラという混合香辛料やチャツネを作る際によく使用され、消化を促進したり胃腸の働きを高める効果があります。

また新陳代謝を活性させ、脂肪の燃焼を助ける効果が期待できます。

・カレーダイエットのやり方とは

①ダイエット中のカレーはご飯の代わりに食べる

いくらカレーに脂肪を燃焼させる成分が含まれていても、同時に摂取する糖質が多過ぎると追いつきません。

カレーにご飯やナンはつきものですが、ダイエット中のカレーは他の食材にかけて食べましょう。

例えば、豆腐やおからなど低カロリー高タンパクな大豆製品にすることで、かなりカロリーも抑えられます。

また、ブロッコリーやカリフラワーなどボリュームのある野菜にかけて食べると、腹持ちもよく美味しくいただけます。

どうしてもライスやナンで食べたいときは時間をかけてゆっくりと食べてください。

ご飯のお代わりはしないでくださいね!!

②小麦粉を使わないスープカレーもおすすめ

また、小麦粉を使用しないスープカレーやインドカレーにすることも、カロリーを抑えられるのでおすすめです。

スープカレーに具を入れる場合は、ほうれん草などの葉物野菜やトマトなど、糖質が少ない野菜を厳選しましょう。

③野菜の皮は最低限むくだけ

野菜に含まれているダイエット効果が期待できる成分は、皮に多く存在すると言われています。

つまり玉ねぎや人参の皮は表面を少しむくだけで良いです。

④ビタミンB1と一緒に摂取

ビタミンB1には糖質を燃焼させる働きがあります。カレーには豚肉を入れましょう。

⑤ダイエット効果が高いスパイスを使う

「カレー粉」で検索すれば調合されたカレー粉はたくさんヒットしすぐに手に入ります。

もちろんスーパーなどでもパッケージの裏をきちんと見て原材料をチェックすればダイエット効果のあるカレー粉を手に入れることができます。

この機会に原材料名をチェックしてみてください。

⑥どうしてもカレーライスを食べたいときは夜ではなく朝食にする

カレーライスが太るのは分かっているけど、どうしてもカレーをご飯にかけて食べたい!という時もあるでしょう。

そんな時は、食べたあと活動する時間を長くすればよいのです。

つまりダイエット中にカレーを食べる場合、朝食に摂ればご飯の糖質は脳の活動に使うことができます。

また朝いちばんにスープカレーを食べれば、体温が上がり代謝も上げることができるでしょう。

注意点

カレーそのものがどちらかといえば、高いカロリー食品といえます。

そのため、カレーを食べれば痩せると勘違いして食べすぎてしまうと、ただ脂肪を増やすことになりかねません。

いつもよりもご飯の量を減らしたり、スープカレーにしてカロリーを抑えることも大切です。

また、普段、ローカロリーのものを摂っている場合、急激にカレーダイエットを始めてしまうと、かえって太ってしまう可能性もあります。

ローカロリー食を好む人は、カレーダイエットよりも、そのままの食生活を続けたほうがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

朝にカレーを食べるだけなんて、気軽でいいですよね。

日によって野菜を変えてみたり、スープカレーにしたりと、工夫すれば、飽きずに食べ続けられます。

あなたも、カレーのスパイス効果でスリムな体型を目指してみてはいかがでしょう?

それでは、健康に気を付けてダイエットをしていきましょう!

あわせて読みたい
運動嫌い、ダイエット失敗経験あり・・・簡単に痩せれる!運動嫌い又はダイエット失敗、当てはまる人はいませんか? 私がダイエットに取り込んだきっかけは、今の体型だと好きな人に見向きもしても...