ダイエット方法

【女性にしかできない!?】生理周期に合わせたダイエット方法!

ダイエットを続けているのに、なかなか効果が実感できない、思うように体重が減らない…。

その原因は、女性ホルモンのバランスの乱れにあるのかもしれません。生理前は食欲が増しやすいため、ダイエットがなかなかうまくいかないという方が少なくありません。

しかし、この生理周期を上手に活用すれば、女性でもストレスなくダイエットに成功することができます!

生理周期に合わせてどのようにダイエットしていけばいいのでしょうか?

・脂肪燃焼にかかわる女性ホルモンがある?

女性ならではのホルモンのエストロゲンとプロゲステロンを意識することが大切です。

どちらも女性の身体機能を保つホルモンですが、実は脂肪を燃焼させることにも大きく関わっています!

・それぞれの周期によって体のことを知りましょう!

生理周期は人によって微妙に違いますが、ここでは4つの期間にわけてそれぞれの時期に必要な栄養素やダイエットのポイントを紹介します!

①生理中のダイエット(1日目~7日目)

生理中の約7日間はリラックス期です。生理中は体重が落ちにくい期間なので無理なダイエットはNGです。

落ちにくい時期なのに、無理な食事制限や激しい運動はストレスをためることになり逆効果になります。

この時期は体重を減らすよりも現在の体重をキープすることを意識してゆるゆるダイエットをしていきましょう。

■温かい飲み物や汁物で体を温めよう
生理中は基礎体温が低くなり体が冷えやすいので、温かい飲み物や汁物で体を温めましょう。

温め食材の「生姜」を汁物にプラスすれば体の芯から温まります。

■鉄を補おう
経血によって鉄が不足しがちな生理中は、レバーや牛肉、小松菜やほうれん草などの緑の濃い野菜、ひじきや海苔などの海藻類などの鉄を含むおかずを1日に1皿は食べるように意識しましょう。

また、生理中はなるべくリラックスできるよう音楽やアロマを活用してゆっくりお風呂に入り気持ちをリラックスさせていきましょう。

②生理後~排卵期のダイエット(8日目~14日目)

生理が終了すると痩せやすい時期がやってきます。
この時期は普段よりも運動量を増やすことがおすすめです。

特に排卵日直前は筋肉量が増えやすいホルモンバランスとなっているので、この時期の後半はいつもの運動に加えて筋トレを取り入れてみましょう。

食事については、過度な食事制限はせずに三食バランスよくしっかりと食べ、間食はなるべく控えましょう。
間食を制限することで、運動した分の脂肪燃焼効果がより期待できます!

③排卵後のダイエットプログラム(15日目~21日目)

この時期は、2の生理終了から排卵までの約7日間よりもダイエットの効果が出づらくなってきます。

運動を頑張ってもなかなか効果が出ず、かえってストレスになる可能性があります!
体重がリバウンドしない程度の運動にしておくのがおすすめです。

痩せやすい時期よりも走る距離を減らす、ランニングをウォーキングに変えるなど、少しひかえめな運動に変更してみましょう。
食生活は引き続き三食バランスのいい食事をとることをおすすめです。

④生理前のダイエット(22日目~28日目)

生理前の約7日間はデトックス期です。便秘やむくみなどが起こりやすく余分なものをため込みやすい時期です。

生理前から生理中にかけては、ダイエット中でも体重が増えて当たり前の期間なので1kgくらいの増加なら問題ありません。

生理が終われば自然と水分代謝がよくなり体重も戻るので、体重に一喜一憂しないことが大切です。

・生理日と体重の記録で1ヶ月間ダイエット!

・毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きて測る。
なるべく同じ状態での体温を計測しつづけるためにも、寝る時間と起きる時間を合わせましょう。

・目覚めてすぐ、なるべく体を動かさずに測る。
基礎体温は婦人体温計を使って舌の上の温度を測ることをおすすめします。起きてすぐ横になった状態のままで、検温しましょう。

・計測状況のメモを取る。
起きてすぐ動いてしまった、寝坊していつもと違う時間帯にとってしまった、などいつもと条件が違う場合にはそれらもメモしておきましょう。

これで生理周期に合わせたダイエット方法理解できたと思います!

あわせて読みたい
運動嫌い、ダイエット失敗経験あり・・・簡単に痩せれる!運動嫌い又はダイエット失敗、当てはまる人はいませんか? 私がダイエットに取り込んだきっかけは、今の体型だと好きな人に見向きもしても...