ダイエット方法

【ダイエットしている方必見!】食欲を抑える方法ランキング

ダイエットしている時に限って、ついつい食べ過ぎてしまう経験をしたことはありませんか?

「今日は食べてもいい日にしよう!」と思っていても、次の日、また次の日、、となってしまい、ダイエットそのものをやめてしまう人も少なくないと思います。

今回はついつい食べ過ぎてしまうといった、食欲が制御できない方向けに食欲を抑える方法をご紹介します!

食欲を抑える方法

1位. 睡眠時間を6時間以上確保する

「日中は仕事頑張ったから、夜はいっぱい遊ぶぞ!」と意気込んでいる方!

寝不足になっているのであれば、それが食欲を抑えられない原因です!!

なぜ寝不足になっているだけで、食欲が抑えられないの?と思う方が多いでしょう。

それは、睡眠不足なると食欲を抑えるホルモンの「レプチン」が減少し、食欲を増幅させるホルモンの「グレリン」が増加するからなんです!

つまり、睡眠時間が少なければ少ないほど、肥満になる確率が高くなることは明らかですよね。

2位. ゆっくりご飯を食べる

「ご飯を食べるのが早いと太る」と聞いたことは多いと思います。

それは、脳の中枢神経が満腹感を得るまでに時間がかかってしまうからです。

また、咀嚼回数も少なくなってしまい、ご飯を食べるという行為全体の消費カロリーが少なくなるのです。

「食べ物を食べると血液中のブドウ糖の量が増え、血糖値が上がります。

一方で脂肪細胞からはレプチンが分泌され、満腹中枢がそれらの刺激を受けて『もうお腹いっぱいだから食べなくていいよ』と身体にサインを送ります。

満腹中枢が血糖値の上昇と脂肪細胞からのレプチンによる刺激を受けるには、食事を始めてから20分ほど必要とされています。

レプチンは食欲を抑え、エネルギーを消費するように働きかけるので体脂肪を減少させます。

早食いの人は、十分なレプチンが分泌されないため、体が満腹を感じる前に必要以上に食べる量が多くなってしまうことになります。

3位. 脳内のヒスタミンを増やす

脳内ヒスタミンが食欲を抑えてくれるということが分かりました。

そのヒスタミンという物質を効果的に増やすのが、何と「噛む」という行為なのだそうです。

良く噛むことは、余計な食欲を抑えてくれる働きもあるということです。

また、良く良く噛む事は内臓脂肪を減らしてくれる効果もあるので、メタボリックで悩んでいる人にはまず、良く噛むことをおすすめします!

噛むといっても、一体どのくらい噛んだら良いのかと思いますよね。

飲み込むように早く食べていた人は、まず一口10回でも良いので噛む習慣をつけましょう。

徐々に増やしていき、目標は一口30回を目指しましょう。

また、食事の内容も、どんぶりや麺類といった1品物ではなく、定食方式を意識しましょう。

まずは、どんぶりにプラス野菜の和え物を、麺類にサラダや野菜の煮物をといった形でもかまわないので、一皿だけで済ませないようにしてください。

4位. 炭酸水を飲む

炭酸水は炭酸飲料と誤解されがちですが、炭酸飲料のように甘味料が使用されていないものなので、ダイエット中に飲んでも問題ありません。

炭酸水には天然のものと後から炭酸を添加したものの2種類があります。

天然のものはあまりお店などに並んでいないので、目にすることは少ないかもしれませんが、基本的にはどちらも品質には問題ないので、どちらを選んでも良いでしょう。

炭酸水はシュワシュワしていて満腹感を得やすく、食べ過ぎを抑える効果があります。

それ以外にも、血行が良くなることで代謝が上がったり、腸を刺激して活動を活発にしたり、体温を上げたりなどの効果を期待できます。

5位. すぐに歯を磨く

歯を磨いた後に、「さぁ、ご飯食べるぞ!!!」と思う方は少ないですよね。

そうです、これを利用すれば簡単に食欲を抑えることができるのです。

ただ、食べた後にすぐ歯を磨くと虫歯になりやすいので気を付けてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

食欲を抑える方法をランキングで紹介しました。

紹介した中で「やってみよう!」と思えるものはありましたでしょうか。

ダイエットは意識することで必ず成功できるものです!

諦めずに頑張っていきましょう!

あわせて読みたい
運動嫌い、ダイエット失敗経験あり・・・簡単に痩せれる!運動嫌い又はダイエット失敗、当てはまる人はいませんか? 私がダイエットに取り込んだきっかけは、今の体型だと好きな人に見向きもしても...