ダイエット悩み

【痩せたい方要注意!】ダイエットとストレスの関係性

ダイエットしているのに痩せれない。。。

生活習慣は変わっていないにも関わらず、年齢を重ねるごとに体重が増えてきた・・・

このような経験がある人はいませんか?

もしかすると、その原因はストレスにあるかもしれません。

今回は、なぜストレスとダイエットが関係あるのかを紹介します。

どのような関係性がある?

①ダイエットとストレスの関係性

理想的なダイエットとはどのようなものを想像しますか?

一気に10kg,20kg落ちた、、気を抜くとすぐにリバウンドする。。

これでは理想的なダイエットとは言えませんよね。

理想的なダイエットとは、痩せやすく太りにくい身体を作ることです。

そのためには、基礎代謝を上げることがポイントになります!

しかし、ストレスを感じてしまうと基礎代謝を大きく低下させることになります。

ストレスを受けると交感神経が刺激され、血管を収縮させてしまうため血流を悪化させてしまいます。

血流が悪化すると全身に必要な栄養や酸素を届けることができなくなるため、様々な臓器に影響を与えてしまい基礎代謝を下げてしまいます。

「基礎代謝が下がると太るのは理解できるけど、本当にそれだけで太る?」と思った方も少なくないと思います。

そうなんです、基礎代謝が下がって太るのは原因の1つにすぎません。

ストレスが原因で他に影響があるものがあります。

それはストレスホルモンが関係しています。

②ストレスホルモンのコルチゾールとは?

コルチゾールホルモンという言葉を聞いたことがありますか?

これこそがストレス太りの原因となるホルモンです。

コルチゾールホルモンはストレスホルモンともいわれ、ストレスを感じると分泌されます。

ストレスに対抗してくれるホルモンなので、決していらないホルモンではありません。

しかしストレスを抱えすぎると過剰に分泌し、代謝を悪くしたり他のホルモンにも影響を与え、脂肪を溜めやすく、さらには甘いものを欲するようにします。

③ストレスが原因で太る理由

1. 脂肪を蓄えやすくなる

コルチゾールの影響で、体は普段以上に脂肪を蓄えようとしてしまいます。

これが太りやすい体質になる原因です。

2. 食欲抑制ができなくなる

コルチゾールが過剰に分泌されると、レプチンという食欲抑制ホルモンの分泌量が著しく低下してしまい、甘い物や好きなものをたくさん食べたくなってしまうのです。

これがストレスを感じるとドカ食いしたくなる原因です。

3. 精神的に落ち込みやすく活動量が低下する

ストレスを感じ続けると、自律神経が乱れ、精神のバランスを崩しやすくなり、やる気が起きなくなったり、行動したくなくなったりします。

ダイエットがうまくいっていない時などは余計やる気が起こりませんよね。

このことが原因で、1日の活動量や普段行っている運動や食事のバランスが乱れてしまいます。

④ストレスを少なくしよう

こんなに頑張っているのに、我慢しているのに、全然体重が落ちてくれないとイライラしてしまっている人がストレスホルモンの影響を受けてしまいます。

ダイエットはある程度長い目で見て少しずつ行うものです。

これを意識しておかないとダイエットをしていてもなかなか痩せない事にイライラしてしまいますし、早く痩せたいからと無理なダイエットへも繋がってしまいます。

もっともやってしまっている可能性が高いものを挙げると、スマホやPCから出ているブルーライトです。

ブルーライトは脳に大きな負担をかけており、ストレスを感じてしまう原因になります。

現代において、スマホやPCを見ないように生活する方が難しいです。

避けることを意識して、ストレスを感じてしまっては本末転倒です。

このような不可避に近いストレスの原因に対しては、休息や良質な睡眠を取ることで最小限に抑えることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ダイエットとストレスの関係性について紹介しました。

ストレスを感じながらダイエットをすることに、デメリットが多いことが伝わりましたか?

ダイエットを成功させたいのなら、どちらの健康にも気を配らなければなりません。無理をしすぎず、自分が楽しいと思える方法でダイエットしましょう。

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