ダイエット基礎知識

【痩せたい方必見!】暴飲暴食をリセットする!?

ダイエット中に我慢出ずに暴飲暴食をしてしまったことがありませんか?

いやいや、リセットできるわけないでしょう。と思った方も多いと思います。

実は、できる方法があるんです!

そんな暴飲暴食をリセットできる方法を紹介します!

暴飲暴食をリセットするやり方

・運動量を「少し」増やす!

普段の生活の中で活動量を少しだけ高めることで、食べ過ぎたエネルギーの消費につながります。

例えば一駅分歩く、エレベーターではなく階段を使う、電車やバスで立つ、ながら運動をする…など。

・ウォーキング

基礎代謝が上がっている冬場なので、さらに脂肪を燃やし、血行を促進してくれるウォーキングが手軽でおすすめです。

ウォーキングは、有酸素運動で脂肪を燃やしやすくしてくれます。姿勢良く、特に太ももを持ち上げて歩くようにすると、筋肉をしっかり動かすことができます。

先ほどもお伝えした通り、朝、一駅分歩く、階段を使う、ちょっと遠回りをする、など少しずつ動く時間を増やしてみてはいかがでしょうか。

・筋トレ

室内では、筋トレを取り入れ、エネルギーを消費する筋肉を増やしましょう。

冬の期間をどう過ごすかによってダイエットの結果が格段に変わるので覚えておいてください。

・ビタミン、ミネラルを摂る

食べ過ぎをリセットする1日では、毎食摂ってほしい栄養があります。

それが美容や代謝に働きかける、ビタミンやミネラルです。

特に糖質代謝に役立つ「ビタミンB1」、脂質代謝に役立つ「ビタミンB2」を積極的に摂りましょう。

・豚肉

ビタミンB1は、体内で糖質をエネルギーへ変換する際に必要となるビタミンです。

そのためごはんやパンなどをたくさん食べても、ビタミンB1が不足しているとエネルギーへの変換効率が悪くなってしまいます。

また、脳はブドウ糖を分解してエネルギーを作るため、ビタミンB1が不足すると十分なエネルギーを作ることができず、記憶力の低下や情緒不安定、うつ病などを引き起こす可能性があります。

このように、ビタミンB1には心身を活性化させ、健康な状態に保つ効果があります。

・レバー

必須アミノ酸をバランスよく含み、「栄養の宝庫」といわれるレバー。ビタミンの含有量も高く、レバー50gで、成人が1日に必要とするビタミンAやビタミンB2をまかなうことができるといわれています。

ビタミンAは、抗酸化作用に優れ、粘膜の新陳代謝を促し、免疫力を高める働きがあります。

また、ビタミンB2には、細胞の再生を促して、動脈硬化を防ぐ働きがあります。

・うなぎ

鰻には身体に良いとされる栄養がたくさん含まれています。

うなぎは、ビタミンA、B1、B2、D、EやDHA、EPA、 ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)など身体に大切な栄養素が大変豊富な事でも有名です。

うなぎは夏バテ解消の疲労回復の効果以外にも、視力の低下や皮膚などを健康に維持する美容効果、脳卒中の予防、口内炎、丈夫な骨の維持、高血圧の予防などさまざまな効果があります。

しかも低カロリーですので、うなぎは身体とっては実に理想的な健康食品なのです。

・グリーンピース

豆類特有のデンプンやたんぱく質、糖質のほか、ミネラル類では、カリウム、亜鉛、銅、マンガン、鉄を、ビタミン類では、ビタミンB1・B2・B6、パントテン酸を多く含みます。

食物繊維が特に豊富で野菜類の中でもトップクラスです。不溶性食物繊維の割合が多いので、便秘の改善が期待できます。

また、野菜類の中ではナイアシンが多く含まれ、皮膚や消化管、神経などを健全に保つ働きがあるといわれています。

・雑穀米

雑穀は、種類によって食物繊維やビタミン、ミネラルなど、さまざまな栄養素を含んでいます。

これを白米と一緒にいただくことで、同じお茶わん一杯でも炭水化物の割合が減り、いろんな栄養素を摂取できます。

また、雑穀は精白米と比べて歯ごたえのしっかりしたものが多いので、自然と噛む回数が増えます。

これによって満腹中枢が刺激されて、少ない量でも満足感を得やすい傾向にあります。

・咀嚼回数の多い食材を選ぼう!

暴飲暴食をしてしまう理由のひとつに、胃が大きくなってしまうということがある。

人間の身体は、食事を始めてから10分後ぐらいで満腹中枢が刺激され、お腹が満たされたことを感じる。

その10分間でどれだけ食べる量をおさえ、満腹を感じることができるかが鍵となります。

その10分間を有効的に使うダイエット法に、咀嚼回数をわざと増やす「カミカミダイエット」があります。

いっぱい食材を噛むことで満腹中枢を刺激してくれるうえ、早食い防止になるので、少量でもお腹がいっぱいと感じることができます。

いっぱい噛むことは肥満防止にもなると言われているほどです。

また、噛むことでドライマウス予防にもなるとのこと。咀嚼回数を増やすことはプラスのことばかりです。

・翌日の食事に注意!

胃もたれが落ち着いて食欲がわいてきても、食欲にまかせて食べたいものを食べてしまったらリセットの意味がなくなってしまいます。

リセット日に注意しなくてはいけないのは、朝食の量を減らしたり、抜いたりしたことで、結局、昼と夜の食事で過食してしまい、かえって逆効果となってしまうことです。

リセット日は、前日に暴飲暴食したぶん、1日に摂る摂取カロリーを抑えるのは原則です。

朝食の有無や量に関係なく、昼食と夕食の内容やカロリーにも気を配らなくてはいけません。

ちなみに、1日の摂取カロリーの目安としては、普段よりも500kcalほど抑えるのが理想です。

まとめ

いかがでしょうか。

ダイエット中についつい食べ過ぎてしまった人は、ぜひ参考にしてみてください!

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