ダイエット方法

納豆で効率的なダイエット!気になる効果とやり方とは?

「納豆で痩せられる?」と問われたら、微妙かな・・・と思われる方が多いのではないでしょうか。

納豆と言えば、大豆。

大豆と言えば、女性の味方、イソフラボンが豊富。

「だから、ダイエットに向いているのかな?」

「でも、ご飯と一緒に食べるとカロリー高めになってしまうのでは?」」

さらに、納豆は、タレの味もしっかりしているので、
「塩分高めなのかな?これってダイエットに、向いているのかな?大丈夫なのかな?」

・・・と考えてしまう方もいるかもしれません。

そう、大豆は体にいいのは分かるけど、食べ合わせを考えたときに、ダイエットに向かないのでは、という印象を持つ方が多いようです。

でも実は、食べ方を工夫すれば、きちんと痩せられるのです!

なぜ痩せることができるのか

では、なぜ納豆で痩せることができるのでしょうか。

まず、納豆の栄養成分は大体こんな感じです。

1パック辺り(50g)※タレを含んだ場合
カロリー 108kcal
タンパク質  8.6g
脂質     4.7g
炭水化物   7.8g

量もそれほど多いわけではありませんので、もちろん、カロリーも気になるということはほとんどないかと思います。

ただ、たんぱく質も脂質もさほど低いというわけではないのですね。

なので、例えば、ダイエットと言えば、よく聞く「鶏ささみ」などに比べると、「ダイエット食品」として考えるとちょっと印象が弱くなってしまいます。

でも、先にお伝えした通り、ダイエットにおススメできる点があるのです!

納豆の強み

まず、ご存知の通り、納豆は発酵食品です。

あの独特のにおいやネバネバが苦手な方もいるくらいです。

ですが、発酵食品は身体によいということはよく知られていますね。

発酵食品は腸内環境を整えてくれる

腸内環境が整うと・・・
・免疫力も上がる
・お肌がきれいになる
・お通じも良くなる

その分体重が落ちるし、きれいに痩せられる!

ということで、いいこと尽くしです。

発酵食品に「免疫効果がある」のは、「腸内環境が整うから」なんですね。

だからお肌もきれいになり、身体も健康になり、そして痩せられるのです。

これは上手に取り入れるのが得策ですね。

納豆ダイエットの効果的な方法

では、具体的にどのような食べ方をしたら、ダイエットに効果的になるでしょうか。

1) 白米⇒玄米に変えてみましょう

納豆を取り入れると、ご飯を食べる分、カロリーが気になる方もいると思います。

なので、白米から玄米に変えてみましょう。

白米と玄米は、カロリー自体はさほど変わらないのですが、血糖値の上がり具合を示すGI値が、まったく違います。

玄米のほうがずっと低い、つまりダイエットに適しているのです。

しかも、玄米は腹持ちも良いので、おなか一杯になりやすいです。

ちょっとずつ、玄米の量自体を減らしていくと、さらに良いと思います。

2)お肉⇒お魚に変えてみましょう

おかずはお肉よりお魚を使うのがおすすめです!

ご存知の方も多いと思いますが、お魚の油は身体に良いと言われておりますし、もちろん、カロリーもお肉より低めです。

もちろん、お魚よりお肉やベーコンのほうが好きという方もいると思います。

どうしても食べたいときには、例えば脂身のような、カロリーの部分は入れすぎないように工夫しましょう。

我慢をしすぎるのは、ストレスになってしまい、かえって反動でいきなり暴食してしまう・・・ということがあるといけません。

上手にガス抜きしていきましょう。

3) 味変効果で続けていきましょう

これはとても分かりやすいことだと思います。

たとえ一日一食だけを納豆にしていっても、さすがに続くと飽きてしまいますよね。

ダイエットは継続ができることが一番のカギです!

なので、納豆に混ぜる具材や調味料などで工夫してみましょう。

例えばこんな感じです。

・卵
・シラス
・ネギ
・青のり
・白ごま
・干しエビ
・一味唐辛子
・コチュジャン
・オイスターソース
・塩ダレに変える

※オイスターソースは本当に量に気をつけましょう。
入れすぎると味も濃くなりますし、苦手な方もいると思います。

また、たまに味変でマヨネーズを入れる、という方もいますが、ダイエットという点からはあまりお勧めしておりません。

どうしてもトライしたい方は、カロリーハーフのものなどで工夫しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こんな風に、納豆でダイエットをしようと思ったら、いろんなバリエーションで続けることができます。

日本人はもちろん和食に慣れている方が多いと思いますし、そもそも納豆は日本ならではの食材です。

旅館の朝食でも、和食を選ぶと、大体納豆ってありますよね。

そのくらい身近な食材ですから、ダイエットに取り入れやすいと思いますし、もっといろんなバリエーションで食べることができるのではないかと思います。

工夫をすることが楽しみになれたら、もちろん毎日お食事時が楽しくなりますので、
ダイエットにありがちなストレスとも無縁になりますね。

ゆっくり楽しんでダイエットをしていきましょう。

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